移住して2年目の夏を迎えました。昨年は和気町で最も大きな「和文字焼き」に足を運びましたが、今年は地域の夏祭りにボランティアとして参加しました。
当日の朝は公民館に集合し、地域のおばあさま方に交じって約100人前のおこわを入れ物に詰める作業をお手伝いしました。夜はフランクフルトとかき氷の屋台を担当。夕方には雨模様で開催が心配されましたが、午後7時ごろには雨も上がり、人が集まり始めてほっとしました。

祭りは地域の壮年会を中心に運営され、焼きそばやフランクフルト、おでん、ヨーヨー掬いといった屋台が並びます。最近は屋台の食べ物が1つ500~700円することも少なくありませんが、ここでは30センチはあろうかというフランクフルトが200円、かき氷は1杯わずか100円と、子どもにやさしい価格設定で驚きました。
今年は仕事の忙しい時期と重なり、行きたかった祭りをいくつか逃してしまいました。その分、来年は日笠まつりのカラオケ大会にエントリーしたり、打ち上げ花火のある佐伯まつりにも足を運んでみたいと思っています。8月の休み中に移住体験や相談に来られる方は、ぜひこうした祭りにも足を運んでみてください。