新米移住者の日常

みなさま、はじめまして!
東京の下町から和気町へ移住してきましたナカニシです。

このたびは、新米移住者の日常コラムを担当させていただくこととなりました。よろしくお願いいたします。

第1回目なので、なぜこの岡山県和気町という町を移住先に選んだのかをお話ししたいと思います。

和気町の魅力はたくさんありますが、そのうちのひとつ「オーガニックヴィレッジ宣言」というものに今回はフォーカスします。

(以下、抜粋)
「オーガニックビレッジ」とは、有機農業の拡大に向けて、ほ場の団地化などの生産から学校給食の利用など消費まで一貫した取組を、農業者、事業者、地域内外の住民などの関係者が参画の下、地域ぐるみで進める市町村のことです。(農林水産省 オーガニックヴィレッジのページ https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/organic_village.htmlより)

月に一度、和気町ではオーガニックマルシェ(和氣マルシェ)が開催され、移住前に訪れる度、お店の人もお客さんもみんな自由で温かく、互いを尊重しあっているように感じました。

そんな場所に身を置いたらどんな新しい発見や平和があるのだろうかと、そんな期待を込めて和気町を選びました。

食を起点に和気町を選んだワケは次回以降に…!

生活の土台となる「食」への安心感と、町がそこへ精力的であることが、大きく気持ちを動かしてくれた話でした。